がんの治療(代替療法)について

がんの治療(代替療法)について

現代は、二人に一人ががんに罹患し、三人に一人ががんで亡くなる時代です。高齢化とともにがんにかかる人が増えたのは、多くのがんが老化病であるからです。認知症、がんも生活習慣病と考え、老化防止の視点から補助療法をご提案します。

がんの三大治療法は、手術、放射線、化学療法です。
細胞は正常でもがん細胞でも振動し、エネルギーを持っています。がん細胞を制し、正常細胞を活性化するエネルギー(振動)を身体に与えることで、新しいがん治療になると考えます。
当院では、低周波による音調装置(ニュースキャンセラピー)と、高周波を与えるラドンルーム(ラドン温湿浴)による治療を行なっています。

これらは代替医療に分類され、治療効果の実証は、現在症例報告等行われているところです。
1. 副作用の心配がないこと 
2. 他のがん治療と併用でき、効果を妨げないこと 
3. 病院の治療ができなくなっても(治療困難と言われても)継続可能なこと

この点から患者さんにお勧めすることにしました。
この治療は自費診療となりますが、がん患者さんとご家族の苦悩や不安を軽減し、希望を持っていただける対話をお約束するとともに、金銭的ご負担にも配慮しております。
現在の治療効果を高めて副作用を抑え、最後までがんに立ち向かいたいとお考えの皆様のご来院をお待ち申し上げます。
*詳細をお知りになりたい方、ご相談は当院までお問い合わせください。

Newscan SWⅡ(ニュースキャンセラピー)

 超低周波音(1Hz~9Hz)により、ヘッドフォンを装着するだけで、全身の臓器や骨などの各器官を総合的にチェックし、健康度情報をもたらしてくれる健康機器です。
私たちの体の各器官は、それぞれ固有の共鳴する周波数があり、弱い電流を放っています。
体の不調があるとこの周波数が乱れるため、ニュースキャンセラピーで周波数を整えると、体調が整ってきます。予約制

ラドン温湿浴

放射線は大量に浴びると有害だが、微量の放射線は体に良い作用があることがわかってきました。これを医学用語で「低放射線ホルミシス効果」と言います。
「ラドン」はガス状の放射性物質で、固体の放射性物質であるラジウムが壊変して生じます。ラドンが壊変する過程で「α(アルファ)線」という放射線を放出し、これが組織や細胞を刺激します。
ラドンの効果として、癌や糖尿病などの生活習慣病の原因と言われている活性酸素を除去し、自然治癒力を高める働きがあります。その他、免疫力の強化、代謝の活発化、アレルギーの抑制、ホルモンバランスの調整など様々な作用をもたらします。

ラドン浴は、秋田県の玉川温泉や鳥取県の三朝温泉などで「ラドン温泉」として、癌やリウマチなどの治療が行われてきました。
ラドン温浴は、低線量の天然鉱石を床面・壁面に用いた室内で、40分ほど横になりゆっくりとリラックスした状態でラドン浴を行うことができます。ゆっくりとラドンを吸入する(呼吸する)と、肺から血液に溶け込み、血流にのって全身の組織や細胞に上記のような様々な効果をもたらします。
当院のラドンルームは、「一般社団法人 ホルミシス臨床研究会」の認証を得た安全で治療効果の高いラドン濃度を保っています。室温36~38度、湿度50~60%を保ち、極端な暑さや息苦しさを感じることなく心地よい温かさで、ラドン温湿浴を行うことができます。
ラドンと天然鉱石のイオンの効果で、体の芯から温まり、大量の汗とともに老廃物が排出されます。
当院では癌の再発予防や痛みの緩和、体の負担が少ない治療を希望される方にラドン温湿浴を行っています。予約制