在宅医療について

在宅医療について

当院は在宅療法支援診療所として、市内全域訪問します。関連医療機関や訪問看護ステーションと連携して、休日や夜間も患者様への対応が取れるよう体制を整えています。
往  診:急な発熱や体調不良時などにご自宅で診察します。
訪問診療:通院困難な患者様のお宅を定期的に訪問し、診療や投薬を行います
ご希望の際は、電話でお問い合わせください。 TEL(0791)-43-7411

Q:どのような形で在宅医療を行っているのですか。

A:在宅療養支援診療所として登録し、市内全域訪問します。関連医療機関や訪問看護ステーションと連携して、休日や夜間も患者様への対応が取れるよう体制を整えています。

Q:どのような体制でしょうか。

A:私共は医師、看護師が呼び出し用の携帯電話を持ち歩き、患者様や訪問看護師からの連絡がいつでも受けれるよう待機しています。状況に応じて緊急の往診もします。

Q:費用的にはどれくらいかかるのですか。

A:保険診療の範囲で行います。一割負担の場合で月に6000円くらいが基本です。診療回数が増えたり、検査が必要になるとその分の費用が増えます。お薬代はまた別のご負担となります。

Q:施設に入っていらっしゃる方も一緒ですか。

A:特別養護老人ホーム、介護老人保健施設は適用外です。軽費老人ホーム、グループホーム、有料老人ホームは一般家庭とは別の費用負担となっています。同一家屋への訪問診療の診療報酬については難しい議論が残されています。

Q:がんなどの緩和ケアをもされるのですか。

A:在宅酸素や人工呼吸器、麻薬の処方はします。必要な医療は患者様の状態に応じて様々ですが、可能な限りの対応をとるよう努力しています。

Q:最近の在宅療養の印象はどうですか。

A:介護保険や知識の普及で上手に見ていらっしゃる方が多いです。ケアマネージャーを始めとした献身的な介護サービスに頭が下がる時もあります。その一方で家族の形態が変化していて、在宅で高齢者をみるというケースが増えているとは言えないですね。