栄養障害

3.老化防止のポイント3つ。

栄養障害
エネルギー不足
酸化防止
栄養障害
胃腸機能を高め必要な栄養素を十分摂取する、の一言に尽きます。加齢とともに消化吸収力が低下するため、腹式呼吸を心がけ胃腸を冷やす飲食物の摂取を避けてください。不必要な間食は、食事量に不足しがちな高齢者の必要栄養素摂取の妨げとなります。特に腸管は生命の源であり、正常細菌叢の健全化に務める必要があります。善玉菌と言われる細菌を増やすための方法やサプリメントは成書をご参照ください。アトピー性皮膚炎の治療に際して、腸管へのアプローチが言われるようになりました。ようやく我々の主張が認められたようで、隔世の感がしています。
栄養摂取効率を高めるために、必要栄養素を濃縮したサプリメントの使用が有効です。特にレシチンは、細胞の膜を構成する重要な成分であり、血管の老化防止、認知症の進行防止のために摂取を強く勧めています。レシチンを豊富に含む食材の一つが大豆です。レシチンは大豆重量のおよそ5%であり、レシチンをスプーン一杯5g摂るだけで、大豆100gを食べた場合と同等の効果となります。レシチンとして摂取するほうが、大豆20gを食べるよりもはるかに負担が少ないのは明らかです。過量摂取による障害はないと言ってよいです。。
その他、コンドロイチン、グルコサミン、ヒアルロン酸、フラボノイド、γリノレン酸、αリノレン酸、コラーゲン、カルニチン、αリポ酸、コエンザイムQ10、酵素、数々の微量元素など数え上げれば切りが無く、今後Facebookなどにて情報の提供をしてまいります。