エネルギー不足

3.老化防止のポイント3つ。

栄養障害
エネルギー不足
酸化防止
エネルギー不足
ATPの産生に微量の放射線が必要な以上、放射性カリウム=カリウム40(K40)以外の物質で微量放射線を取り入れるしか方法がありません。放射線については線量依存的細胞障害が信じられてきました。ところが、1960年代、アポロ宇宙計画に先立ち人体と放射線の関係について行われた研究では、年間100mSV程度の放射線はむしろ身体機能を向上させることが分かったのです。100mSVとは、福島原発の作業員が許容される年間の最上限被曝量です。我々が想像している以上に大きな数値ですが、健康上なんら問題なく、それどころか身体の活性化には望ましいのです。K40の半減期は40億年ですから、地球が40億年の歴史を持っていることを考えると、現在K40の放射線量は丁度半分となっています。地球の老化とともに放射線量も減少しています。思い返して下さい。地上に恐竜のような大型動物が闊歩していた時代環境は、植生も豊かで動物たちの餌が豊富にあったのです。当時は今よりも放射線が強く、地上にはエネルギーが満ち満ちていました。
放射線を身体に作用させるには、外部から照射する方法と内部から照射する方法があります。外部から照射するには放射線を出す鉱石を加工してシートを作り、利用の形態に応じて加工すればよ可能です。しかし、これでは放射線の性質上皮膚表面にとどまり肝心の内蔵に到達しません。深部の細胞に放射線を届ける唯一の方法はラドンガスを吸入することです。ラドンはウランが崩壊する過程で形成される放射性物質であり、水溶性なため唯一蒸気化が可能です。吸入されたラドンは肺胞から速やかに血中へ移行し各細胞に配られます。