診察内容

診察内容

・一般内科診療:
 風邪、高血圧・糖尿病・高脂血症などの生活習慣病、心疾患、癌など内科全般の診療を行っています。
・禁煙外来
・予防接種(インフルエンザ、肺炎球菌、帯状疱疹など)事前に予約が必要です
・健診(一般健診、特定健診)
・在宅医療(往診、訪問診療)
・自費診療
プラセンタ療法
MCIスクリーニング検査(軽度認知症の血液検査)
APOE遺伝子検査(アルツハイマー病発症に関する遺伝子検査)
癌に対する代替療法(ラドン温浴、ニュースキャンセラピー)

Q:診療の特徴を教えてください。

A:外来は一般内科診療を基本とします。そのほか、他科の初期診療についても可能な限り対応します。また、専門医へ紹介すべきものについては適切に判断します。

禁煙外来も行っています。

Q:在宅医療についてはどうしていますか。

A:在宅療養支援診療所として、往診が必要な患者様については市内全域、夜間、休日も対応するシステムを準備しました。在宅酸素療法へも対応しています。

Q:時間外、休日の対応は大変だと思うのですが。

A:自分の天職と思ってやっています。基幹病院、訪問看護ステーションとの連携により、これまでのところお叱りを受けるような問題は発生していません。診療技能を高め他職種との連携を深めることで、患者様は安定した療養をされています。事前予測も上手にできるようになり、不測の事態を除けば時間外に呼ばれることはあまりありません。

Q:施設への往診はしているのですか。

A:グループホームが隣接しており、常時病状把握、訪問診療をしています。知的障害者施設の診療、軽費老人ホームへの訪問診療もしています。

Q:認知症診療について教えてください。

A:浜松式二段階方式を採用しています。問診に時間をかけるため初診は予約にてお受けします。

Q:高齢者については早期の認知症から寝たきりまで対応しているということですね。

A:そうです。専門的な診療から介護の問題に至るまで真摯に対応します。地域に根ざし初期からターミナルまで、医療の対応が終了したとされる認知症にも前向きに取り組んでいます。

Q:東洋医学を用いた診療はしてもらえるのですか。

A:漢方診療をしています。漢方は独特の診察により患者さんの「証(体質)」を決めて病状にふさわしい漢方薬を選びます。相当の修練と経験が必要です。私は、O-リングテストという方法を用いてその方にふさわしい漢方薬を選んでいます。簡単ですが有効な方法なため効果が上がっています。

Q:自費診療はやっていますか。

A:インフルエンザや小児の予防接種、その他厚生労働省で掲示しているものについては対応できます。今一番利用されているのは胎盤療法(プラセンタ)で、老化防止、美容、疲労回復に優れた効果を出しています。

Q:カイロプラクティックをされていたと聞きましたが。

A:現在は休止していますが、アトラス・オーソゴナル法という方法で施術していました。腰痛、肩こり、膝の痛みなどに有効な方法で多くの方に喜んでいただきました。この方法からヒントをもらい診療に生かしています。

Q:個人医院に特徴的な長所を教えてください。

A:電話での受付を採用し、待ち時間を短くする努力をしています。
往診が必要な患者様には、診療時間外に往診に伺います。

Q:そのほかに何かありますか。

A:サービス提供の公平性を確保するため謝礼はお断りしています。我が国の医療の重要なテーマです。

Q:診察をする時に心がけていることはなんでしょう。

A:患者様の話をよく聞く、ということです。そして、求めているもの(ニーズ)をはっきりさせ、実現に最大限の力を尽くします。一番は病気を治して通院終了とすることです。それができなければ、順次欲求レベルを下げ、安定した状態、苦痛の解除、不安の除去、という順番になります。考えていたほど十分なことはできませんが、精一杯の仕事により考えていた以上に喜んでいただけます。

当医院での自費診療のご紹介・・・
カイロプラクティック
月に一回、京都「洛北カイロプラクティックオフィス」院長 鶴井先生をお招きしてカイロプラクティックを行っていました。肩こり、腰痛、手足のしびれ などでお悩みの方にお勧めです。
多くの皆様にご利用いただきましてニーズが終了したように思われ、現在は休止しています。新たに需要が発生次第再開したいと思います。
音波治療
音響装置SW-IIは、音波を利用して体の各部位の健康度をチェックすることができる装置です。パソコンに向かってヘッドホンをするだけで、健康度を6段階の指標でチェックします。
また、チェックした指標を基に音波治療をすることもできます。
測定(1臓器)   500円
音波治療(1箇所)1.000円。